KOKOROISHI 革張りソファ専門ショップ ご来店予約 お問合せ

商品一覧 | ヌメ革・オイルレザーを張ったソファとソファを彩るアイテム達

BODY【バディ】 存在感を放つ堅牢なソファ。厚革の魅力が存分に味わえます。

BODY【バディ】 存在感を放つ堅牢なソファ。厚革の魅力が存分に味わえます。

バディ  

サイズ
W2000×D800×H640/SH400
アームW200

 

本体   :   天然木、合板
クッション材   :   Sバネ、ポケットコイル、ウレタンフォーム
  :   スチールムク材 サテンメッキ仕上げ
  :   厚革
牛革タンニンなめし ワックス仕上げ

 

厚革 ヌメ・チョコ・ブラック 3色から選べます。
厚革 ヌメ・チョコ・ブラック
3色から選べます。
カラー:チョコ カラー:チョコ
カラー:ブラック カラー:ブラック
   
 
 
お問合せはこちらから

もっと詳しく知りたい方に。
ソファのこと、気になっている点、その他質問など
ございましたら、お気軽にお問合せください。

メールでのご来店予約はこちらから 実際にソファに座ってみたい方に。
予約制のショップですので、
事前にメールにてご予約ください。
土日のお問合せの返信は月曜日以降となります。
ご了承ください。
また、お電話のご予約も承っています。
TEL 084-933-3335
平日9:00~17:00まで受付けています。

 

男性的な直線で構成された、存在感のあるシンプルなソファ。
革の良さを存分に味わえます。
最初は革が堅く感じますが、使っていくうちにしなやかになり、馴染んできます。
ソファが宙に浮いているように見える金属脚が特徴です。

すべて手作業で仕上げたコバ磨き。

径14mmのスチール脚。

しっかりとした硬めの座り心地です。

「バディ」のお話 会長つーちゃんの旅

 
4年がかりの修行 ~バディを作るために~

通常ソファに張る革の厚みは1~2mmのやわらかい革です。
しかし、バディに使っている革は、2.4mmの厚革。
しなやかさはあるものの、いつも使っているハサミでは硬くて切れません。
「こりゃあ、いつもの感覚では作れんぞ!」
ということで、会長自ら志願して、修行の旅に出ることに・・・。

つーちゃん 切る  まず、革小物を作っているところで、
「革包丁」という新しい道具にチャレンジ。
この革包丁というのは、鞄屋さんや、靴屋さんにとっては、
使い慣れている道具ですが、ソファ職人のつーちゃんにとっては、
初めて使う道具です。
鞄職人さんの使ってるところを見ると簡単に見えますが、使ってみると・・・難しい。
革包丁の一番難しいところは、一度も途切れることなく、一気に切り落とさなくてはなりません。
そうしないと、きれいな切り口を得られないのです。
ソファのパーツは大きいので、力も、集中力も要ります。
帰ってから何度も革を切り刻み、切り刻み・・・。粉々になるまで・・・。
自分のモノにするのに、かなりの期間が経ちました。
つーちゃん 縫う  そしてやっと革包丁で革がきれいに切れるようになった頃、
「はっ! こりゃあ厚くてミシン通らんじゃにゃーかー!」
と気づいたつーちゃんは、またもや修行の旅に出ることに・・・。
今度は、鞄を作っているところで、「ハンドミシン」というすばらしいミシンに出会いました。
こんな馬力のあるミシンに出会えるとは・・・感動です。
一目一目を、手の動力で縫うミシンなので、時間も、力も要ります。
しかも、まっすぐ縫うのが難しいミシンです。
ソファを縫っていくと1Mくらいの大きなパーツに仕上がっていくので、
縫いながら支えるのも大変です。
一人では出来ないので、二人ががりで縫わなくてはならず、
とても手間がかかります
つーちゃん 磨く  最後に、鞄屋さんで教わった、
「コバ磨き」で仕上げることになりました。
「コバ磨き」とはヘチマを使って、擦った時の摩擦熱で焦がして、
ピカピカに仕上げる方法です。
2Mあるソファ全部のコバを全部手作業で磨いていくのは、
恐ろしいくらい時間がかかります。
でもなぜ「コバ磨き」にこだわったのか?
一般では、「エナメル仕上げ」という仕上げが多く使われています。
これは、作業時間が短いため、簡単に仕上げることができます。
しかし、時間が経つと、エナメルが剥げてきて、あまり格好良くありません。
バディは「使い込むほどに味の出るもの、永く使えるもの」というコンセプトから始まりました。
だから、コバ磨きだと、塗装していないので剥げることはありません。
ヘチマで磨く  そんなこんなで、会長の旅は終ったかのように見えたんですが、
帰ってからの練習は続き、きれいに仕上げる練習も続き・・・。
「はっ! もう4年も経っているじゃにゃーか!」
そうなんです。取り掛かってから、なんと4年も経っていたのです。
現在ではハンドミシンも、特注の大型ミシンへと進化し、
未完のソファという伝説を打ち破り、やっと日の目を見ることの出来たバディ。
今ではみんなの自慢の看板ソファです。
BODY 2P 【バディ 2P】
 

バディ 2P

サイズ
W2000×D800×H640/SH400
アームW200

 
厚革を贅沢に使った、2Pソファ。
最初は固く感じますが、永く使っていくうちに革がしなやかになって馴染んできます。

 

BODY 1P 【バディ 1P】
 

バディ 1P

サイズ
W900×D800×H640/SH400
アームW155

独り占めしたい、一人掛けのバディソファ。
アームの巾を、2Pに比べ少し薄くデザインしてあります。

BODY stool 【バディ スツール】

バディ スツール

サイズ
W800×D500×H400

 
ひとつあると本当に便利です。
2Pソファと合わせてご購入されることの多い商品です。

BODY stool 【バディ スツール】 モデル160cm

 

 

▲Page Top

お客様の声
 

お客様の声:岡山在住 中西様 バディ

 

バディの脚は、木脚もございます。

BODY wood-leg 【バディ 木脚】

BODY wood-leg 【バディ 木脚】バディソファの脚は、金属脚と木脚から
選ぶことが可能です。

金属脚とはまた違う印象になり、
優しい表情が楽しめます。
革と木の経年変化を存分に愉しみたい方には、
木脚をお勧めします。

BODY canter table【バディ センターテーブル】

BODY canter table【バディ センターテーブル】バディソファに合わせた、
径14mmのスチール脚が上品な
センターテーブルです。
天然木の一枚板を贅沢に使うことで、
バディソファの存在感に負けない大胆さです。

ヌメ革・オイルレザーを張ったソファとソファを彩るアイテム達

sofaBODYVIALERIPOSECORVOLIBERAMASUFOLLETTAROROLIGHT LOUNGE
othersstool CERCHIOstool QUATTROconsole ADORNOmirror IO