About

アバウト

A heart-fulfilling experience
心を満たす、豊かな体験を

Kokoroishi Tokyoが目指すのは、単なる道具ではなく、使うたびに心に響く体験。
革や木は時とともに表情を変え、使い込まれるほどに、その人だけの痕跡を刻んでいく。
その積み重ねが、静かに心の奥へと届く豊かさを育てていく。

"Luxury, defined for yourself." 自分のためにあるラグジュアリー

ラグジュアリーとは、誰かに誇示するものではない。
華美を抑え、本質的な心地よさを選び取ること。
時間とともに深まり、静けさの中にほどよい緊張を宿す。
自分自身と向き合うための、内なる贅沢。

"Exploration of materials, creation of attachment." 素材への探求が、愛着を生む

半世紀にわたるものづくりの経験が、確かな審美眼と技を育んできた。
厳選された素材を、職人の手で丁寧にかたちにすることで、
家具は「使うもの」から「人生を共に歩む存在」へと変わっていく。

"The Japanese aesthetics of horizontality and verticality." 水平と垂直の美学

日本的な水平・垂直の感覚を基に、空間に静けさと凛とした緊張をもたらす。
その佇まいは、職人の感性と技術に支えられ、細部にまで息づいている。

"A space embraced by silence." 静けさのある空間

素材の質感、色の移ろい、使い込むことで刻まれる時間の痕跡。
その変化を受け入れることこそ、家具と共に生きる豊かさ。

長く使うほどに愛着は深まり、
静けさの中で、心は満たされていく。
それが、Kokoroishi Tokyoの考える家具の本質。

Sustainability

「永く使う」をコンセプトに、
永く持つ・張替えながら受け継ぎ、
使い続ける文化の創造

食用肉の副産物としての「革」の有効活用。
「アニリン・セミアニリン」革を重点的に使用することで、
製造過程による環境への負荷も減らします。