
2025年9月、KOKOROISHI東京にて「TENON 展示会」を開催いたしました。
常設展示のT-chair・ST-chair・F-chairに加え、本展示会では新作「TAO」もご紹介いたしました。
TENONは、兵庫県佐用郡の山間に工房を構え、少数精鋭の職人たちが1脚ずつ手作業で製作を行っています。TENONという名は「ホゾ」という木組みの技術の名称に由来しています。軽くて繊細な椅子を丈夫につくるために重要なのが、人の手と目を使って丁寧につくられるからこそ生まれるホゾの精度です。細部だけではなく全体の流れを大切にするために、製材から仕上げまでひとりが一貫して、木工機械と手仕事によって家具を製作しています。
(TENON HP:こちら)
しなやかで柔らかい印象をもつ日本語「たおやか」をコンセプトに誕生した「TAO」。TENONらしい細部への徹底したこだわりはこだわりはもちろん、快適な座り心地もご来場いただいた方々に高い評価をいただきました。
TENONのチェアは、まさに”知る人ぞ知る”存在です。関東唯一の取扱店であるKOKOROISHI東京には、SNSやホームページをご覧になった方々、建築・設計業界に携わる方々にご来店いただいてます。中でもTENONを象徴するT-chair・ST-chairは、手に取った瞬間にその軽さに驚かされる一脚です。ぜひ一度、この軽やかさをご体感ください。