LEATHER / MO

MO

一般に「セミアニリン仕上げ」と呼ばれる仕上げです。塗装膜が薄いため、一般的なソファの革よりも耐久性は少し劣りますが、柔らかい肌触りが特徴です。使い込むと表面が滑らかになりツヤが出てきます。柔らかく身体に馴染みやすいので、伸び・シワが出やすいです。フルグレインと呼ばれる(グレイン)銀面を残した革で、革本来の傷跡も残っています。ウレタン塗装でコーティングされているので、汚れにくくメンテナンスが簡単です。

MO #573・KOKOROISHIソファ
MO #583・KOKOROISHIソファ
MO #536・KOKOROISHIソファ
MO #513・KOKOROISHIソファ
MO #573・KOKOROISHIソファ
#573
MO #583・KOKOROISHIソファ
#583
MO #536・KOKOROISHIソファ
#536
MO #513・KOKOROISHIソファ
#513
POINTS TO TAKE NOTE Semi-Aniline Leather
鞣し方法 クロム
生産地 日本(長野)
原皮 欧州
  • ない
  • あまりない
  • 普通
  • ややあり
  • あり
  • ない
  • 普通
  • あり
自然な革傷
革本来のシボ・シワ
色ムラ・色ブレ
革の香り
革のしっとり感
吸湿性がある
風合いの変化
汚れやすい
爪痕がつく
革が伸びる
色が褪せる
服に色が移る※1
お手入れが簡単

※1:湿気が高い、あるいは圧力が強くかかる場合

Ageing

使い込むほどに革の表面が滑らかになり艶が出てきます。セミアニリン仕上げのため、肌触りが良く上質感がありますが、一般的なソファ用革と比べると、表面に傷が付きやすいです。長年の使用や紫外線の影響によって劣化するとひび割れてきます。

お手入れの方法

【顔料仕上げ革】表面をウレタン塗装が保護しているので、通常は週1回乾拭き程度の簡単な手入れで大丈夫です。 手垢がついた場合は、ぬるま湯で絞ったタオルで拭いて下さい。その後水分を取るように乾拭きをして下さい。

【革用クリームについて】塗装膜が革を保護しているので、メンテナンスのクリームなどは染み込みません。 クリームの種類によっては相性が悪く、塗装膜を劣化させる可能性があるので、 基本的には使用しないで下さい。 クリーナーなども同様です。クリーナーの種類によっては、溶剤や研磨剤が入っている場合があり、表面は 綺麗になることもありますが、塗装膜を痛めることになり、耐久性が落ちてしまうのでおすすめしません。

納品事例

MOのソファ

革素材一覧

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