東京都T様

軽やかなデザインに、包み込まれる納得の座り心地

  • KW13
  • 3P
東京都新宿区在住 Tさん 別注サンW2000(3P/革:KW13)

ソファをお届けし3ヶ月、一度オイルを塗って頂いたようで、光沢感のある革のしっとりとした、柔らかい表情の革になっています。とても印象強かったのは、お部屋のまとまったコーディネート。それもそのはず、Tさんは洋服のデザイナーです。

EYPHKA:http://www.eyphka.com/

とにかく、お家は色を抜きたかったと。黒革にされたのもその理由です。

心石「実際、ソファをレイアウトされていかがでしょう?」

黒色がもっと重たくなるかと思ったのですが、浮いているからですかね。抜け感があるので、全く気にならないです。サンのこの後ろから見た木とソファの隙間。この辺りがそう感じます。

心石「普段はどのように使ってますか?」

息子がソファの上で遊び、旦那が寝ています。笑 私は、実際あまり座れてません。座るときは、一日が終わった時。そうでもしないと、もうソファから離れられなくなるので。笑

心石「ソファの気に入っているところを教えて下さい。」

それこそ、ネットで信じられないくらい「検索」しました。都内のほとんどの家具屋さんを幅広く見て、座って、実際見て確かめて、納得行くものを探しました。アンティークからインポートまで。

心石さんのソファは、国内ですべて生産し、見て、本物だなと率直に感じました。自分がどこに「価値」を置くかって、大事ですよね。でも一番は、座り心地です。サンのデザインは気に入っていたのですが、実際座って、それが上回りました。なんて言えばいいんでしょう、すごく、気持ちのいい座り心地で。

それが決め手です。と、気持よく答えてくれたTさん。

お部屋のいたるところに、黒色の置物が。実は、2才の息子さんのおもちゃ。自然と息子さんが気に入るものや、集まってくるものも、お部屋に馴染んでいます。

子どもって、良く見てるし、感じてるんですよ。とおっしゃるTさん。都会の生活で無機質やフェイクな物が増える中、暮らす場所だけでも、「本物」に触れて欲しい。そんな、想いが詰まったお部屋でした。

これからも、家族みなさんでご愛用ください。

取材:兼田 写真:心石

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