手仕事と木組みが追求する
「軽さと丈夫さ」の美学

兵庫県佐用郡の自然豊かな山間に工房を構える「TENON」。少数精鋭の職人たちが、製材から仕上げまでを一貫して手がけ、1脚1脚丁寧に椅子を組み上げています。ブランド名の由来となった伝統的な接合技術「ホゾ組み」と、妥協のない手仕事が生み出す家具づくりの真髄について、代表の関野央也氏にお話を伺いました。

1992 岡山生まれ
2013 Alanus Hochschule 留学
2015 広島市立大学彫刻専攻 卒業
2017 Tenon 入社
2022 Tenon 代表に就任
TENONの工房

