WATATSUMI

綿津見

日本の畳文化に通じる、背筋がすっと伸びる静かな支え。穏やかに身を預ける寛ぎの時間と、自分を高める読書のひととき。そのどちらにも自然と寄り添う佇まい。無垢材の木肘の内には、お気に入りの書籍や小物を静かに収める余白を備え、触れるたびに深みを増しながら、暮らしに静かな豊かさをもたらす。

"Japanese Culture"

日本の畳文化に通じる硬めの座り心地は、身体に自然と馴染む感覚。胡坐をかき、背筋をすっと伸びる姿勢を思い描きながら、座面にわずかな傾斜をつけ、しっかりとした硬さの背が軸を支え、柔らかな腰クッションが身体の輪郭にそっと寄り添う。

"Cross Legged"

床に座るように足をあげて寛ぐ、日本ならではの所作に着目。広く確保した座面の奥行きと、腰クッションを外せる構成により、自然に胡坐をかける余白が生まれた。決まった姿勢に縛られず、自由な座り方を受け止める寛容さを備える。

"Wood Arm"

幅23cmの無垢材のアームは、単なる肘置きにとどまらない。読みかけの本や小物を手が届く位置に収める、心地良い距離感。内側にはA4サイズの雑誌も収まり、使う人の気配が静かに滲む場所となる。

"Yohaku"

どっしりとしたフォルムに、脚下の余白が軽やかさを添える。ロボット掃除機にも対応し、日常の使いやすさにも配慮。水平ラインを丁寧に整えた佇まいが、日本の住空間に溶け込み、凛とした存在感を生み出す。

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