HIBIKI/心石工芸のソファ

BASE硬めのクッションが心地よく支える

グッと角度のついた座面は、お尻が前に滑り出るのを防ぎ、固めのクッションがしっかりと体を支えてくれます。居眠りしててもずり落ちない「きちんと座る」を重視したソファです。座面は腰クッションを外すとあぐらをかけて、広めの肘はサイドテーブルと本棚になる、使い方が広がるソファです。

腰クッションが身体を支えてくれる。
ウッドアームはロッキング仕様。
サイドテーブルになるほど広いウッドアーム。便利な棚付き。
足元は広く空いていて、お掃除が簡単。
座面下部は16cm,背面下部は9cmの隙間。
マンションにも搬入しやすいよう、肘は簡単に取り外せます。
3人掛けは一人寝転んでも、もう一人座れるゆったりサイズです。
腰を支えてくれる。
腰クッションを外すと、あぐらをかける奥行きです。
腰クッションに肘を置いて肩の負担を軽減。
2P W1850 布:プリモ03 肘:ウォールナット材 Price:332,640
3P W2150 革:SS338 肘:ウォールナット材 Price:650,160
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STORY / 開発物語

日本人のためのソファを /
BASE -ベイス- が誕生するまで

硬めの座り心地が好きなんだよ

ソファを買いに来たお客さんに「硬めの座り心地が好きなんだ」と、言われる人がいます。

フワフワとした座り心地のソファに座っていると疲れてしまったり、腰が痛くなったりするという意見も聞いていました。考えてみると、日本人は畳文化で、硬いところに座っていることが普通でした。

そうして、「寝転ぶのではなく長い時間座っていられるソファが欲しい」というご要望に応えようと考えたのがBASEソファです。

しっかりとした座面の上に

実際にどんなふうにソファに座っているのか?お客さんや知人に聞いて回ったところ、ソファの上に脚を上げてあぐらをかいて座っている人が多いことを知りました。

しかも、あぐらをかく人には、硬めの座り心地が好きな人が多いようです。

硬めの座り心地で、あぐらをかける広い座面のソファという方向性が見えてきました。

座り心地が悪い

硬いソファは凹んで下がらないため、革の場合お尻が滑って前に出やすいのです。

案の定、硬めのソファを使っているお客さんから、座り心地を良くしたいとの声が聞こえてきます。

しかも、普通に座る時にも座り心地が良いように、奥行きを調整したいとか、お掃除ロボットを使いたいといった要望も幾つか出てきました。

改良されたBASE

座に角度をつける、腰クッションといったアイデアで、様々な要望を叶えていった結果、水平ラインを強調したデザインが生まれ、日本の住宅に合う形になりました。

実際に納品された様子を見ると、日本のインテリアにしっくりと馴染んでいます。

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