HIBIKI/心石工芸のソファ

BROOKLYN時代に流されないスタンダードソファ

昔からどこにでもありそうで、探すとない。そんなスタンダードなソファです。日本人の体型に合わせて設計されています。体の力を抜きリラックスした状態で、長時間座っても疲れません。ずっと座っていたい、そう思わせる、あなたの相棒になるそんなソファ。

本を読む、友人とお酒を飲む。小さく灯した照明の下で、今日も笑い、語らい合う。
ふっくら、でもしっかりとしたクッション。
ブナ材の脚、ダークブラウン塗装です。
アームのRは一人がけのみのデティール。
いつまでもしっかりと体を支えてくれる、徹底した座り心地の追求。
脚を組んだ時にもゆったり座れるフォルムで、最小限の色気を持たせた。 横座りやあぐらにも対応。
背と座との角度のバランスが、硬めの座り心地でもゆったりと寛げる。
座クッションの中にもコイルバネを仕込み、長年使っても変わらないしっかりとしたクッション性を実現。
1P W750 革:KW21 Price:354,240
3P W2000 革:KW25 Price:617,760
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STORY / 開発物語

スタンダードのど真ん中へ挑戦 /
BROOKLYN -ブルックリン- が誕生するまで

ずっと残るソファのデザインってなんだろう?

「せっかく長い間使えるソファなのに、見た目が古臭くなったと感じられたら駄目だね。」とデザイナーの川崎文男さんは言います。

ということは、時代を超える形でなければいけません。

そんなソファのデザインを一緒に考えることになりました。

あるようでない「スタンダード」なソファを作りたい

川崎さんのデザイン案を見たときの印象は「あ、これどこかで見たことある」でも、最近見ない。

そんなデザインを提案してもらい、試作に挑戦するすことになりました。

意外と一筋縄ではいかない

案の定、ソファを使っているお客さんから、座り心地を良くしたいとの声が聞こえてきます。

しかも、普通に座る時にも座り心地が良いように、奥行きを調整したいとか、お掃除ロボットを使いたいといった要望も幾つか出てきました。

何度も試作を乗り越えて

1cm単位で寸法を調整しながら試作を繰り返し、やっと納得のいくバランスにすることができました。

このソファが、20年経って見ても古さを感じないか、この目で確かめたい、そう私たちは思っています。

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