HIBIKI/心石工芸のソファ

CLING深すぎない座面と、枕になる肘

座ることもでき、ソファの上でくつろぐ事もできる、深すぎない座面です。背クッションがゆっくりとあなたの体を包んでくれる、柔らかい座り心地です。眠る時は肘を枕に。ソファの肘が小さく低い理由は、枕にし、足を伸ばして眠れるように。現代の暮らし方にピッタリのソファができました。

存在感を抑えるために、控えめの肘を。
枕にするのにちょうどいい高さ。
日本人の標準的な体型に合わせて設計された、丁度いいサイズ。
無垢材の脚をさり気なく。
できたてホヤホヤでは、パンパンに張り詰めていて、硬く感じられます。
2~3年使うと少しヘタってシワが出てきます。この頃から目指す座り心地です。
あぐらをかいても座れる奥行き
斜め座りでも丁度いい深さ
3P W1940 革:SS336 537,840
3P W1940 革:MS124 421,200
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STORY / 開発物語

座ったり、寝転んだり /
CLING -クリング- が誕生するまで

お客さんの声から

ソファを選びにこられるお客さんから「寝転びたいし、きちんと座りたい」というご要望を聞くことがあります。しかしその両方を叶えるのは難しいのです。

寝転ぶには、座面が広くてフラットな方が良いし、きちんと座るには、座面が浅くて角度がついている方が良いからです。

良いところを継承する

実は、クリングには原型となるソファがあります。ロングセラーモデルの「リポーズ」です。

お客さんのご要望両方の良さを兼ね備えた、座面の奥行きと角度を探していくと、リポーズと同じになりました。

やはりロングセラーには訳があったのです。

日本人の体型に合わせて

リポーズは座面が少し高めでしたので、クリングでは日本人の平均的な膝下の高さに合わせて、座面の高さを38cmに下げました。

これで身長160cm程度の方でも、足がぶらぶらしたりしないで、きちんと足を床につけて座れます。

新しいスタンダードに

クリングに使われている材料は、長く使われることを前提に選んでいます。長く使うためには材料だけでなくデザインも重要です。

クリングはあえて「普通」のソファになるようデザインしました。

見た目はおとなしいけど、長い間飽きられず、ずっとそばに居てくれるスタンダードなソファです。

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