HIBIKI/心石工芸のソファ

HIBIKI

時代を超える耐久性とフォルム

シンプルなデザインは時代を超えても愛され続る。日本を代表するタンナー「栃木レザー」の厚く硬い革を使用することで、何十年も使える耐久性が実現しました。よく座る部分、よく触れる部分には革のツヤが出てき、世界に一つだけのソファに育ちます。革の風合いが変化する様子をお愉しみください。

厚革の重厚感。
すべて手作業で仕上げたコバ磨き。
脚は径14mmのスチール無垢。
厚みのあるクッションと革。
しっかりとした固めの座り心地です。
触れたくなる、背のふくらみ。革の厚みを感じられます。
オットマン
3PW W2,250 革:ジーンズ2 Price:1,265,760
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STORY / 開発物語

家族の歴史が刻み込まれるソファを /
響 -HIBIKI- が誕生するまで

いい革でソファを作ってるんだってね

デザイナーの川崎文男さんから、そう声を掛けられたのは2004年のミラノサローネの展示会場でした。

その場で話は進み、何十年も張替えが不要なほど丈夫な革のソファに挑戦することになり、あっという間にデザインは仕上がり、図面が送られてきました。

苦労の始まり

まずは革選びから。丈夫な革を作っているタンナーといえば「栃木レザー」です。

丈夫な革ほど硬くオイル量が多い。しかし、それは加工が難しい。

覚悟を決めて、加工方法を編み出す事になりました。

60歳を過ぎてからの弟子入り

先代の社長自ら加工方法を学ぶために、硬い革でバッグを作っている工房や靴作りのスクールに入りました。

そうして1~2年が経つ頃には、加工方法に目処がついてきました。

だんだん上手になる

なんとかソファの形にはなったものの、最初はお客さんに出すのは恥ずかしいような仕上がりでした。

しかし、2回3回と試作を重ねるうちに、職人さんも工夫してくれて、だんだん上手になりました。

こうして4年後にようやく、HIBIKIの前身となるBADYができました。

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