HIBIKI/心石工芸のソファ

ICHIRUモダンに暮らし、ゆったり座る

ボリューム感あるクッションのソファを、広く開いた脚元が軽く見せ、部屋での圧迫感を軽減します。広めのカウチは一人でゆったり、お子さんとなら二人で寝転ぶこともできます。幅の広い肘に腰掛けたり、多様な使い方ができるソファには、いつも家族が集ってきます。

ワイドカウチでゆったりと。
安心感ある巾の広い肘。
ブロンズメッキの軽やかな脚。(高さ14cm)
体を支えてくれるバックボード。あなたのお気に入りの位置に。
少し深めの奥行き。
つかの間の一息、腰を掛ける。(モデル:身長168cm)
背クッションはやわらかすぎず、固すぎず。やさしく包み込んでくれます。
低めの肘だから、体を預けられる。
時には、枕にも。
3PW W2150 革:SS338 Price:734,400
3PW W2150 布:ラッセル4 Price:529,200
ゆったりと寛ぐ。
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STORY / 開発物語

新しい素材に挑戦 /
一縷 -ICHIRU- が誕生するまで

見た目と座り心地

ミラノ・サローネの展示会で見たソファがカッコ良くて、抜け感ある後ろ姿を見せたいって考え始めたのがこのソファです。

ボルスター付きのクッションを置くとどうしても、ボリュームがでてしまう。でも背クッションを支えてくれるものがないと、座り心地がでない。

新しい素材に挑戦

そんな時に、近所の工場で作っているFRP(繊維強化プラスチック)という素材を見つけました。FRPはユニットバスに使われる素材で、とにかく丈夫。その上、形状も自由自在。背骨に沿うような滑らかな曲線を作ることができました。

柔らかいけどしっかりと

柔らかいけどしっかりとしたクッションがいいんだよね。というお客様の声を聞き、背クッションの試作は何度も何度も繰り返されました。フェザーの量を増やさないと、へたりやすい。増やしてしまうと、厚みが出て座れる幅が狭くなってしまう。

そんな時、ウレタン屋さんが新しい提案をしてくれました。すごく柔らかいけどへたりにくくて、フェザーとの相性がぴったりです。新素材のウレタンとフェザーを組み合わせることで、また新しいかけ心地が生まれました。

ワイドカウチの楽しみ方

最後はカウチ。奥行きの長いカウチは広いスペースが必要です。

ソファの前のスペースを広く取りたい。部屋のレイアウトを変えたい時に、お部屋の動線を気にせず変えたい。

足を投げ出した時にちょうどいい、奥行きが150cmのショートタイプを採用しました。

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