LEATHER / KW

– KW(オイルレザー) –

KW(オイルレザー)

タンニン鞣しのヌメ革をベースに染色させた、耐久性の高い日本産のオイルレザーです。オイルをたっぷり染みこまたせることで、しっとりとしなやかな肌触りです。使い込めば使い込むほどに革の風合いが変化します。革本来のいい肌触りを残しているため、キズ、シミなどがあります。日の当たる場所で使用すると色が褪せていきます。また、濡れた状態で使用すると衣服に色移りする場合があります。汚れやシミ、キズも付きますが、使う度に自分に馴染んでいくのが感じられます。

KW #13
KW #21
KW #25
KW #36

革の特徴

【植物性タンニン鞣し・染料仕上げ革】
■原産国/日本(東京)
■鞣し方法/タンニン
■原皮/日本

  • 肌触りが良い
  • 革本来のキズがそのままある
  • 使い込んで風合いが変化する。
  • 色がまだらになる
  • 吸湿性がある
  • 色あせる
  • 色が服に移る場合がある(湿気や強く圧力のかかる場合)

経年変化

表面をワックスでコーティングしておりますが、薄塗り仕上げのため手垢がつきます。また染料は色あせしやすく、陽のあたる場所や明るい部屋では短期間で白っぽくなります。(耐久性には問題ありません)

お手入れの方法

【耐久性の向上について】表面をワックスが保護しているので基本的には空拭き程度の簡単な手入れで大丈夫です。革の耐久性を維持するため、年に1~2回程度オイルを塗って下さい。適度な油分を加えることで、革の傷み具合が軽減され、耐久性が向上します。

【防汚について】蜜蝋ワックスを定期的に塗ることである程度の防汚効果があります。

耐久性を維持する、基本的なメンテナンス

KOKOROISHIオイルレザー(KWランク)を鞣すときに使用しているオイルと同じ成分を使ったメンテナンスオイルで。耐久性を維持するためにご利用頂くオイルです。防汚効果はありません。

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耐久性を高め撥水効果を持たせたい方へ

撥水性ある蜜蝋成分が革の表面に膜を作り、水分の染み込みを遅らせ、水性の汚れが革に染み込むのを軽減します。また、蜜蝋は摩擦による傷みを軽減し革表面の耐久性を高めます。

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革の種類

革は鞣し方や仕上げ方法などによるつくり方によって、革の表情やお手入れ方法が変わってきます。あなたらしい革をお選び下さい。

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