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- お客様の声 -
HILL

家族と真剣に向き合ったソファ選び

198カウチ,198片肘,SS336

ソファ選びの難しいところは、人によって座り心地の好みは違うこと。

男性、女性、体型や筋力など、三者三様に好き嫌いがあります。

H様ご家族も、とてもとても悩まれました。それでも最後は、家族みなさんが納得したもの、HILLを選ばれました。

畳の上でくつろいでいる様な硬さ

HILL(ヒル)カウチ、本革/家族と真剣に向き合ったソファ選び
<広い座面>

HILLは硬めのソファです。「畳の上に座っている感じだよね」と、言われることもしばしば。

ベッドでよく使われるバネ素材「エアスクリーン」が入っているので、荷重が体圧分散され身体を安定させてくれます。身体が大きなご主人にとって、沈み込みすぎない座り心地を気に入っていただきました。

ソファは見た目

HILL(ヒル)カウチ、本革/家族と真剣に向き合ったソファ選び
<モダンな印象を受ける金属脚>

娘さんにはHILLのスタイルがお気に入り。「キッチンのモダンな印象とよく似合う」と言われてました。

家に帰ったら出迎えてくれる、ソファは見た目も大事です。やっぱり好きなデザインのものに囲まれて暮らしたいですよね。

HILL(ヒル)カウチ、本革/家族と真剣に向き合ったソファ選び
<キッチンの天板と同じ素材のダイニングテーブル>

広さも大事だけど、ちゃんと座りたい

HILL(ヒル)カウチ、本革/家族と真剣に向き合ったソファ選び

ベッドのようにくつろげる奥行きの深さです。只、脚を床につけた状態で普通に座りたい小柄な奥様には、この奥行きはちょっと苦痛ですね。

小さな人に普通に座るには、背クッションが必要です。肩甲骨の上の方までホールドしてくれる、ボルスター付きのクッションに厚みあるウレタンを別注で入れました。座面が浅くなる分、座ることができますね。

遊び心を感じる、クッション

HILL(ヒル)カウチ、本革/家族と真剣に向き合ったソファ選び
<クッション:ウーカ70/55ボルスター>

革の色はスタンダードなダークブラウンで落ち着いた印象に。

インテリアがモノトーンなコーディネートですので、クッションを差し色にしました。

華やかな印象になりますね。モケット調のクラシカルな張り地を採用しました。

プロトタイプのHABENAチェア

お店で一目惚れされソファと一緒にお届けしました。

座面が38cmと低いので、奥様には丁度よく、くつろぎの場所の一つです。

HABENA
<リビングでラウンジチェアのように使う>

ご来店時に、こでもない、ああでもないと、皆さんで率直な意見交換をされていました。言葉に出すことで、伝わること、考えもまとまることで、よりベストなものを選ばれたと思います。

何より、真剣にソファを選んでいただけとても嬉しいです。

写真・文章:兼田

HIBIKI

堅牢なソファに過ごした時を刻む

このソファは座り心地のとても固いソファです。座った瞬間、自分は拒否されたのか?と思うくらいのはね返りです。しかし、使っていくうちに革がしなやかになり、中のクッションがだんだん自分の身体に馴染んできます。よく座る部分、よく触れる部分は、革にツヤが出てきます。あなたにしか作れない革の風合いの変化を愉しみながら、唯一無二のソファに仕上げてください。

HIBIKI・KOKOROISHIソファ
HIBIKI・KOKOROISHIソファ
HIBIKI・KOKOROISHIソファ
HIBIKI・KOKOROISHIソファ
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