HIBIKI/心石工芸のソファ

SHIJIMA

たっぷりのフェザーで包み込まれる

たっぷりと贅沢に使われたフェザーは、やわらかいのにしっかりと体を支えてくれます。革の壁で守られた隅っこで、柔らかいクッションに包まれる安心感を形にしました。頻繁に洗いたいクッションのカバーは取り外ししやすいサイズです。革が強そうな印象与える後ろ姿と、柔らかく優しい印象を与える前姿は、あなたの空間で存在感を放ちます。

後ろ姿はしっかりと。
たっぷりのフェザー。
木脚にはウォールナット材。
厚革のジーンズ革はコバ磨き。
ジーンズ革以外はつまみステッチ仕様。
たっぷりと贅沢に使われたフェザーは、程よく体を支えてくれます。 だらりと座ってうとうと。
あぐらをかいても、すっぽりとはまる。
寝転ぶ。
オットマンも。
120片肘+120片肘 W2400 本体:ジーンズ7 クッション:ラッセル11 Price:911,520
2P W1870 本体:MS113 クッション:プリモ06 Price:336,960
オットマン W720 本体:ジーンズ7 クッション:ラッセル11 153,360
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STORY / 開発物語

夫婦仲が良いように /
静寂 -SHIJIMA- が誕生するまで

お客さんが夫婦喧嘩

以前ご夫婦で来店され、二人が険悪なムードになった事がありました。

理由は、革のソファが欲しいご主人と、カバーを洗いたい奥さんとの意見対立です。

ここ数年その意見対立のせいでソファが買い換えられていないとのこと。

理由は簡単なこと

ご主人は見た目で、奥さんは機能での意見対立なので、本体を革にして背座クッションを布にすれば良いと簡単に考えました。

背の後ろから見たら革のソファ、汚れやすいクッションのカバーは洗えるソファです。

結果としては便利なソファ

私たちもカバーリングソファをたくさん作っていますが、替えカバーの依頼は少ないのが現実です。

本体のカバーは洗いにくいのも理由の一つです。

革と布との組み合わせでは、洗いやすい部分がカバーリングなので、結果としては便利なソファになりそうです。

見慣れないものを受け入れない

結果としては、見慣れないもスタイルに抵抗があるとのことで、ご購入に至りませんでしたが、それをきっかけに、SHIJIMAの開発が始まりました。

革と布とを組み合わせたソファは、機能的に良いと思われるので、受け入れてもらえるよう続けていきたいと考えています。

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