心石工芸のものづくり

世界の有名タンナーシリーズ

国産ブライドルレザーで、受注開始。(期間:8/25~11/25)

神宮前SHOPの2周年を記念し、有名タンナーが仕上げたソファを期間限定で製作します。創業100年を超える兵庫県姫路市の老舗タンナー、株式会社山陽の「ブライドルレザー」を使用。

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ブライドルレザーとは

What’s bridle leather ?

ブライドルとは「馬勒(ばろく)」と呼ばれる面繋(おもがい)やクツワ、手綱など馬の頭部につける馬具の呼び名です。そこから始まり、馬具用に使用される「ロウ引き加工された革」のことをブライドルレザーと呼ぶようになりました。

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ブライドルレザーは伝統的な仕上げ方法で、革の表裏両面からワックスを何度も塗り重ねて浸透させながら、堅牢な強度を持つ革に仕上げます。「ブルーム」と呼ばれる、表面にワックスが白く浮き出ているのが特徴で、ブルームは使用すると共に取れていき、他にはないブライドルレザー独特の艶が出てきます。

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長期間使用できる堅牢な耐久性と、使い込むほどに光沢が増してくるツヤを楽しめる革です。

株式会社 山陽は、創業100年を超える総合タンナーです。古来から、姫路は市川など、革のなめし剤に使われるミョウバン質の豊かな場所で、革の産地でした。約100年前、ロシア人の近代鞣方法の技術者がいたことから、革産業が広がり、現代まで受け継がれていると言われています。

心石工芸のものづくり 心石工芸のものづくり

「いい革」とは、何か?

What’s “Good Leather” ?

時間とともに味が出る、革ならではの魅力がある、そんな革です。ブライドルレザー特有の革の艶、風合いの変化をお楽しみ下さい。

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注意点

・最初はブルームが衣服に付きますが、洗濯すれば落とせます。

・ブルームはロットや気候によって現れ方が変わります。

・タンニンなめしの染色仕上げですので、色褪せたり汚れたりしていきます。将来的にはオイルを塗るメンテナンスも必要になります。

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