SUN-LIGHT/心石工芸のソファ

SUN-LIGHT斜めに座った角にすっぽりはまりたい

一番心地いい場所は、ソファの隅っこ。ソファの角に斜めに座ると、すっぽりハマって気持ちいい。背と肘の高さも腕を置くのに程よく、長時間座っても疲れません。細いフレームと広く開いた脚元が、ソファを軽やかに見せます。すっきりと見せたい。でもゆったりとくつろぎたい。そんな願いを叶えるソファができました。

これまでにない上品なソファを。
深い座面でゆったりくつろぐ
座クッションは少し柔らかめ
25mm角のフレームで、脚下の隙間は10cm
SUN-LIGHT 3P:革MY213
畳の上でも安心な脚元が額縁仕様の「SUN」
テーブルと本立てを合わせて使えるマガジンサイドテーブル(WN材)
ソファの後ろに置いて使える「コンソール」
コンソールとマガジンサイドテーブルを組み合わせて
マガジンサイドテーブル、コンソールは革張りです。
カラス天板のセンターテーブル120(WN材)
天板がスリットのサイドテーブル(WN材)
TVボード(WN材)
コーナーテーブル(WO材)
3P片肘 革:サラナ35 フレーム:ホワイトオーク材

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STORY / 開発物語

日本の住宅に似合うソファを /
SUN-LIGHT -サンライト- が誕生するまで

きっかけは額縁屋さん

知り合いの紹介で、額縁や人形ケースを作っている工場を見学しました。そこで、細い木の棒で作っているのに、かなり強度があって驚いたのです。

それがきっかけで、これまでにない細い木フレームのソファを開発する事になったのです。

見えないところが骨太

しかし、ソファは場所によっては300kg以上の耐荷重が必要で、25mmのフレームでは無理です。そこで、張り地で隠れる、内側の木枠で強度を持たせる設計にしました。

見た目は不安なほど華奢ですが、実はかなり丈夫です。

和服の人に座ってもらいたい

日本らしさって何だろうと悩みつつ、幾つかデザイン要素に盛り込んで図面を書きました。

畳の上でも置けるよう、脚は広く床に接するように、あぐらをかけるような深い座面に。試作が仕上がってみると、なんとも和装が似合いそうな雰囲気です。

ライフスタイルに合わせて成長する

サンとして生まれたこのソファは、発売して10年以上経ちます。今回、ロボット掃除機が足下を通れるようデザイン変更され、サンライトとして生まれ変わりました。これからもロングセラーとして、進化し続けて欲しいものです。

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