TERRA/心石工芸のソファ

TERRAリビングをもっと自由に

どこからでも自由に座れるソファが生まれました。近ごろは、ソファがダイニングとテレビとの間に置かれることが多くなりました。ダイニング側では大勢で食事をする時のベンチとして、テレビ側では寛いで座れるカウチソファとして活躍します。クッションを動かせばくつろげるデイベッドとしても。

シングルベッドのように使える座面。
横座りもできる十分な広さ。
足をあげてあぐらをかくことも。
大人、2人でも広々と使える。
前から、後ろからでも座れる。
脚下の隙間は21cm。お掃除も簡単です。
背クッションの裏は滑り止め付き。
背もたれが無いので、空間を圧迫しません。
フラットな座面。
スチール材黒色塗装の脚。脚の取り外し可能です。(φ20mm)
ダイニングに座る人ととも向かい合って話せる。
背クッションの位置を変えて、ダイニングのベンチにも。
座面はパラレーヴを採用。体圧分散に優れているので、長時間寝転んでも疲れません。
背クッションはPESパイプを使用。へたりにくく、しっかり体を支えてくれます。
TERRA198+背クッション80P_KZ#451
奥行きは98cm

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STORY / 開発物語

自由って素晴らしい /
TERRA -テラ- が誕生するまで

既成概念にとらわれている

私たちは「あたりまえ」というフィルターで、視野を狭くしてしいます。自分がプロフェッショナルである分野においては特に。

そこで、ソファとはこういうものだという範囲から、はみ出してみることに挑戦しました。

ゼロから考え直す

現代の間取りや暮らし方を冷静に見て、実際の使い方を考えながら、ソファがどうあるべきかをゼロから考えてみました。

ソファに寝転がっている人が多いこと、部屋の真ん中にソファが設置されるケースが多いこと、お掃除ロボットが普及していること・・・

あるべきものを無くしてみると

ソファの構成要素は、背・座・肘・脚。脚を無くせばローソファになり、肘を無くせば座面が広くなります。

座がないと座れないが、背がなくても座れるのでは・・・??

背もたれが自由に動けば、ダイニング側にも座れるし、カウチのようにも使えるかも!と考えました。

無くして得るもの

背もたれを無くし、自由に置けるクッションに代えたことで、ソファに座る向きや置く場所の制限から自由になりました。

使う人のアイデアで、新しい使い方を生み出し、そして私たちにもぜひ教えてください。

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