HIBIKI/心石工芸のソファ

TSUMUGI最高にしっとりとした座り心地

一般的なソファには使われないレベルのダウンフェザーをたっぷり使い、耐久性の高いクッション材との組み合わせで、他にはないしっとりとした座り心地を実現しました。体の形に変形してくれるフェザークッションは、そこから動きたくないほどの座り心地です。

使っていくうにちくったっとなるクッション。
肘を置くいてゆったりとくつろぐ。
肘の部分はしっかりとしたつくり。立ち上がりやすいように設計されています。
木の肘にも。
2段の棚板で収納を楽しめる。
体を包んでくれる、ダウンフェザー100%の背クッション。背と座の角度がちょうどいいので、腰をしっかり支えてくれます。ばふっとやわらかいのに、疲れません。
フェザーがたっぷり入った座面。
やわらかいけど、しっかりと支えてくれる座面。うっとりとする座り心地です。
心地よい柔らかさ。
3P W2140 革:SS325 Price:678,240 
3P W2140 革:KW36 Price:866,160
2P W1940布:サラナ01 Price:444,960
10年後も飽きない、愛着のあるソファに。
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STORY / 開発物語

今だからこそできるソファを /
紬 -TSUMUGI- が誕生するまで

東京で初めての期間限定ショップを

東京で期間限定ショップを開催することになった前年の2012年。

東京にはヨーロッパブランドのソファがたくさんあり、その一流品と見比べても恥ずかしくないようなソファが作れることを見てもらいたい。そんなモデルを目指そうと開発が始まりました。

本場ヨーロッパにも負けない品質を

木枠はすべてヨーロピアンビーチ材。フェザーは本場ヨーロッパのメーカーが使用するより上の「ダウンフェザー」グレードを使用。

ウレタンもコスト度外視で、何十年も使える高い密度のウレタンを使うことに決めました。

長年使うと型崩れの原因になる肘外のウレタンも高い密度のものに。

素材と向き合う

ソファに新しい素材を使う時は、素材選びから始まり、試作が繰り返されます。実際に作って、調整し、使って、修正する、の繰り返しです。

どの様に組み合わせると、目指す座り心地になるか、お客さんからみても使いやすいソファか。

出来る限りの事を考え、ようやく「これだ!」と想えるソファができ上がりました。

後々のロングセラーモデルを目指して

いい素材を使うと、ソファはより長く使うことができます。

長く使ってもらえるように作るのは、中身も大事ですが、見た目も大事です。目指したのは「普通のデザイン」です。そんなデザインは、20年、30年経っても飽きさせません。

こうしてロングセラーモデルであった「リポーズ」がリニューアルされ「TSUMUGI」が完成されました。

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