第一回 暮らしのフォトコンテスト

テーマ

「ソファと家族」

最優秀賞

「ソファが縮めるムスメとの距離」

穂垣友康さん(広島県)

わが家ではキッチンの前にソファとテーブルがあり毎日の食事をソファで食べています。 食事の支度をしているあいだ小さな娘はソファの上でつかまり立ちをして…キッチンの様子をながめるのが大好きです!

【受賞者コメント】
ちょうどつかまり立ちがマイブームだった娘とそれをハラハラしながら見守っていた私たち。最優秀賞をいただいたことで、この瞬間がとても特別なものになりました。今ではひとりで立ち上り、一歩を覚えた小さな娘と、これから何十年と共に暮らしてゆくつもりの緑のソファ。気に入ったものを、大切に手入れをして受け継いでゆく… そんな心を大切にして暮らしてゆきたいと考えています。

審査員:佐々木 康裕

母と子の絆を感じる1枚。グリーンのソファーを中心にお部屋の広がり感とそこに流れる豊かな空気感を感じます。

優秀賞

「我が家のヒエラルキー」

佐藤 徹さん(東京都)

「我が家のヒエラルキー」いつも爪切りを嫌がるうちの子は、ソファの上でだけそれを許可します。ふんぞり返って爪を切ってもらう子どもとそれを甘んじてうけ(下僕となって)爪を切る嫁。しかしおそらく我が家で一番偉いのはその後ろに寝ているうちの猫(8才・メス)です。写真を撮っている私(我が家唯一のおとこ)はヒエラルキーの最下層にいることはいうまでもありません。

【受賞者コメント】
この場面をみた時、急いでスマホのシャッターを切りました。おかげで素が撮れ、そこを評価していただいたのではないかと思っております。(同時にそんな写真での受賞をたいへん恐縮しています)受賞はすばらしい家族の記念になりました。本当にありがとうございました。

審査員:辻 信行

我が家のソファのこれぞ日常。家の中心にあり、家族が寄り添う場所。ソファで、母に安心しきった女の子の表情がそれを物語っています。そして自分の居場所をちゃんと確保したネコちゃん。家族を包み込んでくれるソファのある暮らしに思わずにんまり!

優秀賞

「キヨシローの至福たいむ」

大橋 沙緒里さん(宮城県)

夕刻時。決まってうちのキヨシローさんはこの場所に鎮座します。笑そして、夕陽のシャワーをたくさん浴びながら気持ちよさそ~にぐーすか、ぐーすか・・Zzzするのが彼女の日課です。夜になると今度はわたしたちの間にちょこんと座って一緒にくつろいでいます。彼女にとっても、わたしたちにとっても、なくてはならない大切な場所。それが我が家のソファです♪

【受賞者コメント】
受賞の一報が飛び込んできた時、あまりの嬉しさと驚きで心拍数が尋常でない速さになってしまいました。本当に嬉しかった! そして感謝の気持ちでいっぱいでした! この度は素晴らしい賞に選んで戴き本当にありがとうございました!

審査員:榎 千恵

大橋さんのお写真を見て、「私もこのソファに座ってみたい。このお部屋の空気感を味わいたい!」って思いました。ここで、寛いでいる人、音楽を楽しんでいる人、気の合う友達とワイワイ…そんな光景が想像できる写真です。

ライフスタイル賞

ペンネーム eye(埼玉県)

暑い夏の日のヒトコマ。なんか静かになったな…と思って見に行ったらこの状態。なぜ ソファの下?冷たい床の方が気持ちよかったのかな?おもちゃで遊びながら ソファの下で充電切れ…そんな わが子の姿が愛しくて思わずカメラでパシャリ。

ペンネーム ノータン(北海道)

息子夫婦の初めての子供です。生後1ヶ月、昼間はソファの上に寝せています。家事をしながら、目の届く場所がソファのようです。育児は、夫婦で協力しているようです。この日も二人ががりでおむつ交換をしていました。

ペンネーム satorin(大阪府)

いつもの家族記念撮影はソファにて。このソファでいろんな表情がうまれます♪

中野 愛さん(北海道)

ソファでお昼寝するのが日課の次男に、優しくタオルケットをかけてあげている長男の姿を撮影しました。

ペンネーム K・Y(東京都)

PIANAが運ばれてきた4月21日の軽井沢は季節外れの大雪でした。かしこまったゴッチとリンちゃん。

ペンネーム ウネヤマ シュウサク(岡山県)

ちび息子のお勉強机は、いつも大賑い。ソファーは暮らしの中心です。

ペンネーム sugar1110(大阪府)

電車や車が大好きな2歳の息子。ママがキッチンにいるときはいつもリビングのソファの背もたれや肘掛けをレール代わりに電車を走らせたり、クッションの上を滑らせたり、寝転がって動かしたしています。(すぐ隣の部屋には電車のレールが敷いてあるのになぁ。)おかげで、ママがキッチンから出るとソファの下や背もたれには電車や車が配備され、車両基地化しています。息子にとってもソファは必要不可欠なんだと実感する瞬間です。

Examiner Introduction

審査員の紹介

榎 千恵

CRAFT JOURNAL
有限会社 プラスプロモーション代表

ソファの歴史は家族の歴史だな、と感じました。身体を預けるものだからこそリラックスできるし、無防備な格好にもなる。だからこそ、家族の団欒の場所であるソファの存在は大きい。たくさんのご家族や愛犬、愛猫たちの写真を見せていただき、こちらが温かい気持ちになりました。そして、感じたことは、やっぱり人って可愛い。

辻 信行

林源十郎商店プロデューサー
有限会社 くま代表

全国から寄せられた写真。そこにはソファのある家族の日常がありました。ソファを中心にした家族の心豊かな暮らしぶりを1 枚 1 枚に感じました。改めて、座る椅子とは違う、家族を包み、日常に寄り添うソファの魅力を再発見させてくれました。全国の皆様の暮らしぶりに感謝。

佐々木 康裕

株式会社 ドゥーブルアッシュ 代表取締役
Heroomtage Heroomtage Deuxオーナー

審査をしながら感じた事は一番に、皆さん「 暮らし」から連想されるのはお子様や夫、妻、ご両親そしてペットなど「家族」なんだと言う事です。そしてその家族との「暮らし」の中心には皆さんとっておきのソファが有ると言う事でした。とても楽しく審査でき、自分も良い経験が出来たと感謝しております。

暮らしのフォトコンテスト

過去の作品紹介

第1回 暮らしのフォトコンテスト

第2回 暮らしのフォトコンテスト

第3回 暮らしのフォトコンテスト

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