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ソファのメンテナンス隊!背クッションのヘタリを直す方法と、オイルレザーの革のカサつきを直す方法

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「革ソファのお手入れってどうしたらいいんだろう?」 そんな疑問を持ったことはありませんか。 実際にKOKOROISHIの革張りソファを使っているご自宅におじゃまさせていただきました。 お手入れ道具を携えて、KOKOROISHIメンテナンス隊、LET’S GO GO。

瀬戸大橋を渡り、うどん県(香川)に家を新築してお住まいのNさん。自分たちが使うものを慎重に選び、丁寧に手入れをしながら長く使うことを大切にされています。そんなお宅にお邪魔しました。

兼田「ソファの革の状態がとてもいいですね。オイルもしっかり入っていていますし、汚れやシミもあまり見当たりません。気になるところといえば、背クッションが少しヘタっているくらいでしょうか。」

Nさん「1度だけ、専用オイルを使って、革のメンテナンスをしました。クッション、すこしヘタってきて以前のようにきちんと座ることができないです。あと、オットマンの革のカサつきが気になっています。」

兼田「では、今日はオットマンの革のメンテナンスと、ソファの背クッションのお手入れをしましょう。」

さあ、メンテナンス開始です!座ってみても、背クッションがヘタってるなと感じますね。

まずは、背クッションの中材のお手入れです。真ん中の上の方が潰れているのでよくほぐします。

見た目以上に中身の羽綿が固まっていますね。。ほぐしながら、空気を含ませていきます。

中身だけでは少しわかりにくい、ですね。でも、クッションカバーにを入れると見違えるほどに。

次は、チェルキオ(オットマン)のメンテナンスです。見た目が毛羽立ってますね。

触ってみると、しっとりとしているのでオイルはNさんが入れ頂いてるようです。これは革本来の肌荒れが表情として出てきた様子です。

そんな時はクリームを塗ります。革の表面を保護してくれるので、カサつきも少し納まります。>詳しいワックスオンキットのクリームの使い方はこちら

見違えるほどしっとりしましたね。色も濃くなりましたが、乾けば元の色より少し濃くなる程度です。

————————–30分後————————–

今回はのメンテナンスは、30分程度で完了。クッションほぐしと、クリームで革の保護のみです。オイルを塗るのはまた、来年でしょうか。

メンテナンスの最中に、少しだけお話を伺いました。

兼田「ソファ、とても大事に使ってくださっていますね。使ってみて気に入っているところ、気になることありますか?」

Nさん「座り心地ですがとても気にいっています。前に使っていたソファよりもちょっと硬めで、テレビを見たり本を読んだりするのに、長い時間座ることが快適になりました。それと、部屋の雰囲気によく合っているところです。ナチュラルな素材をインテリアに使用しているので、この革との相性がとても良いと思っています。」

兼田「とても嬉しいです。このソファを選んだ理由はなんですか?」

Nさん「一生使うつもりなので、飽きの来ないスタンダードなデザインのソファを探していました。その中でこのリポーズが一番気に入りました。特に背面側から見た姿です。部屋の中央に置くので、背面も手を抜かずにちゃんと作っていることも重視しました。」

住宅のインテリアはご主人がほとんど決めたというNさん、ソファだけはご自身がワガママを通して選ばれたそうです。

ご主人はメンテナンスしながら良質なものを長く使うのが好きで、フローリングのワックス掛けや、靴磨き、ソファのメンテナンスなどをちゃんとしてくださるそうです。釣りが趣味で、週末はほぼ出掛けているというご主人の留守中に、ソファでのんびりと自分の時間を過ごすNさん。自分らしく暮らしながら、お互いが支え合っているご夫婦でした。

家もソファも、ずっと大切にメンテナンスを続けてくださいね。

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さまざまなシーンで活躍する、役割を持ったシンプルな円形のスツール達。低い生活で過ごす空間のスツールとして、またはソファと合わせてセンターテーブルとしても。高さ違いで、スツールとサイドテーブルにも。置くだけでいつもと違ったリビングに。丸いオットマンは動線の邪魔になりにくく、お部屋のアクセントにもなります。

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