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ソファのメンテナンス隊!オイルレーザーを専用オイルを使って、引っかき傷と汚れを目立たなくする方法

3PW,KW25

「革ソファのお手入れってどうしたらいいんだろう?」 そんな疑問を持ったことはありませんか。 実際にKOKOROISHIの革張りソファを使っているご自宅におじゃまさせていただきました。 お手入れ道具を携えて、KOKOROISHIメンテナンス隊、LET’S GO GO。

杉並区にお住まいのHさん。コンビニエンスストアを親子2代で経営し、お店の近くに2世帯住宅を建てられました。ソファを探していて、寝転べるくらい座面が広いライフソファに出会ってとても幸運だったと話してくれるHさん。

兼田「とても良い色になってますね。日頃はどんな風にお手入れされてるんですか?」

Hさん「特に何もしていないのですが、直射日光が当たらないように、晴れた日はオーニングを出しています。子どもたちには、帰宅したら手と足を洗ってからソファに座るよう話してます。まだ、メンテンナンスは一度もしたことがありません。」

兼田「それでも、革はしっとりしていますね。見た目は使い込んだ風合いになっているので、今回はマルセイユ石鹸で表面を洗わせていただきます。」

兼田「よく見ると、爪で引っ掻いた傷が無数にありますね。」

Hさん「そうなんです。3歳の息子が「ニヤッ」として引っ掻くんです。(汗)」

兼田「そうした傷であれば、オイルを塗って使っていると目立ちにくくなりますよ。 マルセイユ石鹸で洗った後は半日ほど乾かしてほしいので、明日にでもメンテナンスオイルを塗ってみてください。」

兼田「それと、染みや白い汚れもいたるところにありあますね。」

Hさん「染みはよくここで寝ているので、子どもたちが付けたのかも知れません。白い汚れは歯磨き粉が付いているのだと思います。(汗)」

兼田「染み込んだ汚れは取れないのですが、表面に付いているだけの白い汚れは、洗えば取り除けますよ。」

さあ、メンテナンス開始です!まずは、スポンジを濡らして石鹸をたっぷりと泡立ててください。 その泡で革を洗います。

そのときに、スポンジを押し付けると、スポンジ側に移った汚れを革に戻してしまうので、スポンジを押し付けないように洗うのがコツです。

残った泡は、乾いたタオルで拭き取ってください。

石鹸成分は残っても大丈夫です。残った成分はワックスとして革の表面を保護してくれます。

————————–120分後————————–

メンテナンス完了。使用したタオルもあまり汚れませんでした。お子さんが、きちんと手足を洗っているからですね。

ソファの気になること聞いてみました!

Hさん「座るとフェザーが偏るので、膨らんでいる場所を選んで座っているんです。」

兼田「座らなくても、そこをパンパンと叩くとフェザーが戻りますよ。もう少し使うとフェザーが落ち着いてきて、そんなに偏らなくなりますよ。」

Hさん「これも下の子なんですけど、ボールペンで落書きしたんです。(泣)」

兼田「ボールペンの汚れを取ろうとすると、染みこんでしまって逆効果なのです。このまま使っていると、だんだん薄くなりますので、そのままお使いいただいて、大きくなった頃に「これはあなたの仕業よ」と話してあげてください。笑」

9ヶ月になる大きなお腹は座るのに苦しく「いつも家族でソファに寝転がっているね。」と楽しそうに話すお二人の笑顔からは、ワイワイと楽しく暮らす家族の様子がうかがい知れました。 これからも、家族の想い出を刻み込みながら、ソファを末永くご愛用くださいね。

レッツゴー!メンテナンス隊

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