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ソファのメンテナンス隊!革についた染みを目立ちにくくする方法と、フェザーの偏りを直す方法

KW21,カウチ

「革ソファのお手入れってどうしたらいいんだろう?」 そんな疑問を持ったことはありませんか。実際にKOKOROISHIの革張りソファを使っているご自宅におじゃまさせていただきました。お手入れ道具を携えて、KOKOROISHIメンテナンス隊、LET’S GO GO。

福山の建築設計事務所「K2-DESIGN」さんが設計した、石張りの外壁が印象的なお家にお住まいのHさん。シンプルで良質な暮らしを大切にされています。そんなお宅にお邪魔しました。

大見「とてもきれいに使っていただいていますね。何かお手入れをされていますか?」

Hさん「先日、メンテナンス教室で習ったので、革を洗ったりワックスオンキットを塗ってみたりしています。先日も、娘が汚してしまったので、革を洗ってみました。」

大見「全体的にはきれいですが、ところどころに染みが残っていますね。マルセイユ石鹸で洗うと、染みがぼやけて薄くなるので、洗ってみますね。」

さあ、メンテナンス開始です!

まずは、食器洗い用のスポンジを湿らせて、石鹸を泡立てます。

少ない水で硬めの泡をたっぷりと作ると上手く洗えます。

革の表面に残った泡は、タオルで拭き取ります。

泡が汚れを包み込んでいるので、スポンジの泡が消えたら洗って、再度石鹸を泡立ててください。

泡が包み込んでいた汚れを、タオルで拭き取ることができました。

革の表面に残った石鹸成分は、ワックスとして革の表面を保護し耐久性を高めてくれます。

洗剤のように、濡れたタオルで吸い取る必要はないです。

洗った直後は、染みになっているところが、より目立ちますが、乾いた後は染みがぼやけて前よりも目立ちにくくなります。

濡れた状態で座ると革が伸びやすいので、半日程度は風通しを良くして乾かしてください。

Hさん「座っていると、座クッションのフェザーが偏ってしまうのを直したいのですが。」

大見「はい。座っているとフェザーが前に寄ってしまいますよね。座クッションを外して、偏りを直してみますね。」

前側を上にして立てたら、フェザーをパンパンと軽く叩きます。そうするとフェザーが元の位置に戻って、ふわっと膨らみます。

メンテナンス後は、美味しいコーヒーを入れてくださいました。

これからも、家族の想い出を革に刻み込んでいってくださいね。

>お届け時(5年前)の様子はこちらから

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