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- お客様の声 -
HILL

妥協できない、こだわりの張地

WL#908,別注198肩肘
妥協できない、こだわりの張地

「次に住む家は、リノベーションで。そう決めてました。間取りやインテリアのデザインを考える作業は、手間隙かけながらも夫婦で楽しみながら取り組めました。仕上がりにも満足しています。」

そう話すのは、HILLをご購入いただいたT様。今回は、錦糸町にあるお宅にお邪魔して、お話を伺ってきました。

予算オーバー、でも妥協したくなかったこだわり

T様夫妻に選んでもらったHILL(ヒル)のコンセプトは、「大地のように広く、丘のように低く」。背もたれが低く、部屋を広く開放的に見せやすいモデルで、部屋のどこに置いても圧迫感がありません。

見た目のスタイリッシュさと、ゆったりできる広さ、程よい座り心地、寝心地など、お客様からの評価も高いソファです。

妥協できない、こだわりの張地

神宮前SHOPにいらっしゃったときに、思い描いていたイメージとぴったり合ったのがHILLだったそうです。「リビングに仕切りを設けて、個室をつくりました。窓枠には黒くて細いフレームを使っているので、ソファの張地も、暗い色が似合いそうだと思いました。」と、T様。

妥協できない、こだわりの張地

最終的にT様に選んでいただいたのは、「WL908」。KOKOROISHIで扱う中でも、最上位ランクの革です。機能的、あるいは予算の観点から、初めは布張りを考えていらしゃったT様夫妻ですが、WL908が張られた実物のHILLを神宮前SOHPで見惚れ、「ここは妥協できない。」と思い、最終的に選んでいただきました。

「想定の予算を大きく超える見積だったので、一度外に出てタバコに火をつけました。WL908は、ベストな選択だろうか。頭を冷やしながら、何度か自分に問いかけました。今、そのときの判断が正しかったと、改めて思っています。」T様は笑いながら、お話ししてくれました。

新しい住まいはリノベーションで

錦糸町に引っ越して、まもなく6年。都心へのアクセスもよく、住環境が整っているので気に入っている様子のT様。次の住まいは「リノベーションありきで」と、前から夫婦で話していたそうです。

妥協できない、こだわりの張地

リノベーションで活用していたのは、「Pinterest」。世界中のアイデアを見比べながら、インテリアの選び方、コーディネートの方法、空間のデザインを参考にしたそうです。

デザイン性と機能性、遊び心と統一感のバランス

ソファのお話の後に、T様夫妻にリビング、ダイニング、キッチンから、トイレ、ロフトまで案内してもらいました。

妥協できない、こだわりの張地

オープンキッチンのダイニングで。椅子はセブンチェア4脚。そのうち1脚は、壁にかかっているこちらのイラストでした。

妥協できない、こだわりの張地

ダイニングカウンターを照らすのは、アルヴァ・アアルトデザインの照明。ローズピンクとホワイトを基調とした空間に、ゴールドがキーカラーになっていました。

妥協できない、こだわりの張地

カーテンはダブルレースにして、奥行き感が出るように。壁はセブラヘッドカットにして、クロスでは表現できないアート感が表現されています。

妥協できない、こだわりの張地

トイレは、某有名ジュエリーブランドをイメージして、このカラーを採用。

所々に、目の止まる「遊び」を取り入れながらも、全体としては統一感のある空間。コストをかけるところ、コストを抑えるところの判断と、見た目と使いやすさのバランス感は、もはや素人とは思えません。店長の兼田も、間取りやインテリアのこだわりについて、前のめりになりながらお話を伺っていました。

HILLが、T様ご家族の1日1日の生活に欠かせないパートナーになりますように。またお会いできる日を楽しみにしております。お忙しいところありがとうございました。

文章・写真:青山 航

HILL

Inspired by wide plains and low hills.

家族でピクニックにきているように、家族みんなでゴロゴロとくつろぐ。そんな景色を自宅のリビングでも。 スタイリッシュな見た目と、リラックスできる機能とを兼ね備えている。 お部屋の中央に置かれることの多いソファは、空間を仕切らない実用的な低さが大切。

HIBIKI・KOKOROISHIソファ
HIBIKI・KOKOROISHIソファ
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