東京都/T様

ジャパンディスタイルとソファ

HILL

  • 198カウチ+98肘なし
  • サラナ03
HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

心地よさを求めたリビングが、階段を上がった先にありました。リビングの中心に配置されたカウチセットのソファは、その存在感を際立たせています。
Tさんのお宅に、HILL(ヒル)ソファをお届けしました。

目指したのはジャパンディスタイル

ベージュ、白、グレーの色調に、さりげなくブラックがアクセントを添えています。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

無垢材の床やダイニングテーブル、籐の素材感が用いられたTVボードなど、選ばれた一つ一つの物にこだわりが感じられます。 そして、家具をレイアウトすると、居心地の良さを感じるジャパンディスタイルとなりました。ここは奥様のこだわりが詰まったリビングダイニングです。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

低く広いソファ

ソファは低く広がり、リビングのサイズにうまく調和しています。HILLソファの背もたれは絶妙な低さで、部屋全体に軽やかな広がりを与えています。
大きめの奥行き98cmを持つにもかかわらず、その存在感は程よく抑えられています。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

キッチンから見える景色も、こうしてみるとスッキリとしたリビングです。両サイドに広がる大きな窓は、部屋に自然光を取り入れ、開放感溢れる雰囲気を出しています。

奥行きの深いソファ

座面の奥行きが深いことが特徴のHILL。しっとりと硬すぎない座り心地のソファは、長時間その場所に居ても疲れにくいです。 実際、この広い座面にごろっと寝転んで、くつろいでいる時間が多いそうです。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

そしてふと見上げた時は、空が見え、夜は月が見えることも。
この場所はそんなほっと一息つく瞬間でもあります。

色が変化した生地

選ばれたのは麻を含んだ、上質な生地のサラナ03です。オールシーズン使いやすく人気がある生地です。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

初めはベージュの色合いでしたが、数ヶ月の経過で、紫外線の影響を受け、赤みが抜けてグレーへと変化しました。日が経つごとに、Tさんのお家にソファが調和しているように感じます。

窓辺でのくつろぎ

リビングダイニングの隅には小さなくつろぎスペースが設けられています。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

本を手に取り、クッションに寄りかかると、そこは穏やかな時間が流れます。窓から差し込む光が、心地よいひとときをより魅力的なものにしています。

HILL(ヒル)ジャパンディスタイルとソファ  

住み心地と快適さのバランスをよく考えられたお宅です。家に帰ると、時間の流れが優しく感じられ、日々の騒がしさから解放されるそんなお住まいだと感じました。
その場所で、家具も大事に使ってくれることかと思います。どうぞ、末永くご愛用頂ければ幸いです。
この度は撮影のご協力、ありがとうございました。


写真・文章:兼田

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